2015年01月31日

『ボブ・マーリー よみがえるレゲエ・レジェンド』 発売記念展

ボブ・マーリーの評伝と未発表写真を多数収録した『ボブ・マーリー よみがえるレゲエ・レジェンド』(Pヴァイン エレキングブックス刊)の発売を記念して、展覧会を開催いたします。収録された菅原光博氏の写真の展示のほか、ボブ・マーリーを敬愛する作家によるトリビュート作品を展示致します。没後30年以上経った今もなお、人々の心に生き続けるレジェンドの圧倒的存在感をご体感ください。(ビリケンギャラリーHPより)

会期/1月31日(土)〜2月15日(日)月曜休
会場/ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101
TEL 03-3400-2214
http://www.billiken-shokai.co.jp/
【参加作家】安齋肇 飯野和好 石塚公昭 イマイアキノブ オブチジン 東海林巨樹 菅原光博 高橋キンタロー 高橋宏幸 根本敬 早川モトヒロ みなみりょうへい ヤギヤスオ 山福朱実

B8pAUMrCcAAzttQ.jpg
posted by 青林工藝舎イベント情報 at 18:36| イベント情報

2015年01月22日

よるのひるねLIVE

出演/逆柱いみり、はだか姉妹、空中紳士
日時/1月25日(日)16:00open
料金/予約1500円+1d500円 当日1800円+1d500円
会場/よるのひるね
東京都杉並区阿佐谷北2-13-4 一階
http://yoruhiru.com/
イベントのご予約はyorunohirunepro@gmail.com or 03-6765-6997まで

逆柱いみりブログ「漏電銀座裏通り」
http://d.hatena.ne.jp/nkpmkp/
posted by 青林工藝舎イベント情報 at 10:57| イベント情報

2015年01月13日

【緊急告知!】根本敬・最後のレコジャケ展

 レコジャケ画集(東京キララ社刊)の発売を前に最後の展覧会を開催します!根本氏曰く「2月中に新作を40点は描くつもり」との事。この機会をお見逃しなく!

会期/3月5日(木)〜3月8日(日)12時〜19時(入場無料)
場所/両国RRR
東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1 3階
tel:03-6666-9052
http://rrr666.net/
※会期中イベントの予定も有り。根本敬公式HPでチェックして下さい!

recojacke.jpg
当社作業部屋にて鋭意制作中!!の根本さん。
posted by 青林工藝舎イベント情報 at 22:06| イベント情報

2015年01月10日

「大 井上則人デザイン事務所 博」装幀と割付!〜筑摩書房からコアマガジンまで〜……プロパガンダの甘い罠。

故・赤瀬川原平氏の弟子で「トマソン」のメンバーでもあった、そして今や押しも押されぬデザイナーとなり7名の社員を抱える井上則人デザイン事務所の親方、井上則人氏の大博覧会が開催されます。『写真時代』の本文割り付けから現在に至るまでの仕事を一挙に公開! 大手から零細まで、その会社の予算に合わせて再版がしやすい本≠モットーに、工夫に工夫を重ねて装幀した本の数はもうご本人でも把握できないほど。もちろん弊社のマンガ誌『アックス』や単行本も多く手がけていただいております。
 あっと驚くような波乱の人生を歩み、人一倍人情の厚いデザイナー、井上親方のこれまでの歩みとそのデザインの才能をご堪能下さい。
 また期間中トークショーも開催されますので是非お越しを!

※会場ではTシャツや手拭いバッジなどグッズの販売、デザイン作業に便利な用紙サイズ表&新聞「週刊いんど」の配付等ありますハート(トランプ)

会期:2月16日(月)〜3月13日(金)9:00am〜7:00pm(土日祝・休み)
会場:ペーパーボイス東京
   〒104-0033 東京都中央区新川1-22-11 永代ビル
   平和紙業株式会社1F
■地下鉄・東京メトロ日比谷線&東西線[茅場町]駅
 4b出口より永代橋方面へ徒歩7分
 茅場町4b出口で地上に出て永代橋を目指し、
 不安になってもずっとまっすぐです。
■都営バス・東京駅丸の内北口より錦糸町線[永代橋]バス停前

【トークイベント】
時間:18:30-20:00(20:30完全クローズ)
◎2月26日
セキネシンイチ(セキネシンイチ制作室)
新上ヒロシ(ナルティス)
川名潤(プリグラフィックス)
◎3月12日
末井 昭
手塚能理子(青林工藝舎)
東陽片岡
永井ミキジ

司会・九龍ジョー(両日とも)

【トークイベント応募方法】:2015年 2月 5日より受付を開始します。
 件名を「トークイベント」とし、本文に
 ・観覧希望日
 ・氏名(会社・学校名)
 ・電話番号
 ・メールアドレス
 以上をご記入の上、thansui@heiwapaper.co.jpまでメールにてご応募ください。

  各イベント前日までに、詳細なご案内と整理番号をご返信いたします。

  ※応募は先着順です。
  ※応募いただいた本人様のみご参加いただけます。
  ※各回につき、お1人様1回のみの応募とさせていただきます。
  多重応募は無効となりますのでご注意ください。

[主催]井上則人デザイン事務所・平和紙業株式会社

【お問合わせ】
平和紙業株式会社 東京販売推進部
Tel:03-3206-8541
Fax:03-3206-8515
メール:thansui@heiwapaper.co.jp

inoue01 2.jpg
posted by 青林工藝舎イベント情報 at 16:07| イベント情報

2015年01月06日

『九月十月』刊行記念:島田虎之介×長嶋有トークショー「一月に、二人で語る『九月十月』」

 前作『ダニー・ボーイ』(青林工藝舎刊)から5年、シマトラが満を持して放った意欲作『九月十月』は、そのとぎすまされたマンガ表現が絶賛されていますが、この度、小説家の長嶋有さんとのトークイベントを開催します。かねてから長嶋作品のファンだったというシマトラ。
お二人は、アックス57号「島田虎之介特集」巻頭ロング対談をきっかけに親交を深め、長嶋さんの作家デビュー10周年記念で刊行された『長嶋有漫画化計画』では、島田さんが長嶋さんの作品をマンガ化するという、素敵なコラボレーションも果たしています。
 さて、長嶋さんは、島田さんの最新作『九月十月』をどう読まれたのか、その真相はトークショーで!


日時:1月26日 19:30開場 開演20:00〜22:00
場所:本屋B&B
   世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
   電話:03-6450-8272
   http://bookandbeer.com/
料金:前売り&席確保 1500円+1ドリンク500円
ご予約:B&B公式サイトのチケット申込みフォームでご予約下さい。
    https://peatix.com/sales/event/66558/tickets?ticket_174249=
posted by 青林工藝舎イベント情報 at 16:28| イベント情報

「三橋乙椰作陶芸展青い空の日2015=v

 漫画家・イラストレーターとして、フォーク歌手「シバ」として疾走する三橋乙揶氏の最新陶芸展が開催されます。今回は特に居住する八王子にこだわり、自らブレンド・熟成した八王子の土や八王子産の鉱物から作った釉薬を使ったユニークな作品も多数出品。作品購入は早い者勝ちです!
 また記念イベントとしてトーク&ライブも開催されます。畳敷きの冬座敷で聴く老練のブルースをぜひお楽しみください!!

期間:1月16日(金)〜25日(日)11時〜19時(※17日は17時30分終了/最終日17時終了)水曜日休廊
会場:ギャラリービブリオ
   東京都国立市中1−10−38
   電話:042-511-4368
   http://www.gbiblio.jp/
入場料:無料
作者在廊日:全日14時以降予定。(都合により在廊出来ないこともありますので、あらかじめご了承下さい)

【記念イベント】
「三橋乙揶ギャラリートーク&シバ アコースティックライブ」
日時:1月17日(土) 18時より
参加費:2,000円
要予約:公式サイトの「お問い合わせ・お申込み」のページから「三橋ライブ」の表題にてお申し込みください。
http://www.gbiblio.jp/お問合わせ-お申込み/
posted by 青林工藝舎イベント情報 at 16:22| イベント情報

2015年01月05日

井口真吾個展「Ring」

 1994年、井口真吾氏の漫画「Z CHAN」に登場したお腹にチャックがついた着ぐるみテディベアのバンロッホ。2001年に絵本『バンロッホのはちみつ』(学習研究社刊)が出版されるや、ぬいぐるみなどのグッズの他、ビームスボーイからは4年間にわたりシーズンごとにTシャツが発売されるなど、若い女性を中心に大人気となり、今でも熱狂的なファンがいるキャラクターです。今回の個展は登場してから昨年20年周年をむかえ、今年21年目のスタートとなるバンロッホの新たなる物語の始まりへの記念すべき展示会です。

会期/1月9日(金)〜1月20日(火)
12:00〜19:00(最終日17:00まで)水曜休廊 入場無料
場所/GALLERY リトルハイ
東京都中野区中野5−52−15 ブロードウェイセンター4F 464-2号
TEL:050-3597-7222
http://www.little-high.com/
posted by 青林工藝舎イベント情報 at 21:43| イベント情報

ネオ・カウンター・シェイプvol.3「プレミネイション」

 刺激的なアートワークをフォーカスし発信するプロジェクト、ネオ・カウンター・シェイプの第3弾。初回のメンバーよりサブカル出身の井口真吾、(錆びた)鉄のオブジェをつくる日比淳史に加え、金属・ガラスを駆使する、若林真耶の3名が、それぞれ立体作品でコラボレーション。3つのキューブで個性的なオブジェ・ワールドを展開します。

会期/1月7日(水〜1月19日(月)
11:00〜20:00 入場無料
場所/CUBE 1, 2, 3
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
TEL:03-6418-4718
http://www.hikarie8.com/cube/2014/11/vol.shtml
主催/Satelites ART LAB.(サテライツ・アート・ラボ)
http://sateliteslab.com
出展/井口真吾、日比淳史、若林真耶
posted by 青林工藝舎イベント情報 at 21:35| イベント情報

赤瀬川原平の芸術原論展−1960年代から現在まで 

 赤瀬川原平(本名克彦 1937−2014)は、4歳から高校1年生の初めまで育った大分市で、美術グループ「新世紀群」で吉村益信らと出会いました。吉村の影響で1958年読売アンデパンダンに出品しはじめ、60年吉村、篠原有司男などと「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」結成に参加、63年には高松次郎、中西夏之と「ハイレッド・センター」の活動を開始し、「反芸術」を代表する前衛芸術家となりました。65年、《模型千円札》シリーズが通貨及証券模造取締法違反に問われた「千円札裁判」(〜68年)では、法廷が「芸術とは何か」という論議の場となり、衆目を集めました。
 68年頃からは、『櫻画報』などでパロディ漫画の旗手となり、文学の世界でも79年中央公論新人賞、81年芥川賞を受賞する等、頭角を現しました。
 80年代以降は「超芸術トマソン」「路上観察学会」「ライカ同盟」等の活動で独自の写真表現を見出し、98年には「老化」をポジティブに捉えた『老人力』がベストセラーとなり、「老人力」は新語・流行語トップテンとなりました。
 こうした活動のほかにも「縄文建築団」「日本美術応援団」など分野を超え、多種多様としか言いようのない幅広い活動で新たなメッセージを発信し続けてきました。
 本展では、こうした赤瀬川の活動の全貌を初期作品から未完成となった《引伸機》まで作品・資料約350点により紹介します。

会期/1月7日(水)〜2月22日(日)
休館日/1月13日(火)、19日(月)、26日(月)、2月9日(月)、16日(月)
開館時間/午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料/一般 800(600)円/ 高校生・大学生600(400)円
※中学生以下は無料
※( )内は団体(20人以上)料金
会場/大分市美術館
大分市大字上野865番地

〈連続講座〉
月日/1月11日(日)、18日(日)
講師/菅章(大分市美術館館長)
演題/赤瀬川原平、ネオ・ダダからハイレッド・センターへ

〈鼎談〉
月日/1月25日(日)
講師/雪野恭弘氏(美術家)、杉田 吉成氏(話し方インストラクター)、菅章(大分市美術館館長)
演題/赤瀬川克彦の頃

〈講演会〉
月日/2月1日(日)
講師/南伸坊(イラストレーター)
ゲスト/松田哲夫(編集者・書評家)
演題/赤瀬川先生のこと

詳細は大分市美術館HPをご覧ください。
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1416118577181/index.html
posted by 青林工藝舎イベント情報 at 17:18| イベント情報

2015年01月04日

しりあがり寿「絵画の存在とその展開について」

 しりあがりさんがマジメに絵画に取り組んだ個展が開催されます。絵画の存在をどう捉えそこからどう展開するのか…。これは興味深い、しりあがりさんの新たな活動を期待したい、初春の喜びを味わえる、新春に相応しい絵画展!

期間:1月8日(木)〜1月31日(土)11:30〜19:00(最終日17:00まで、日祝休廊)
会場:art space kimura ASK? (2F) + ASK?P(B1F)
   東京都中央区京橋3-6-5木邑ビル2F/B1F
   TEL:03-5524-0771
   http://www2.kb2-unet.ocn.ne.jp/ask/

siriagari.jpg
posted by 青林工藝舎イベント情報 at 15:39| イベント情報