2019年02月27日

小宮山博史講演会「だれが明朝体を作ったのか〜その誕生と歴史」

 過去に紀田順一郎、松田哲夫、種村季弘、山前譲、柴野拓美、長谷邦夫、杉浦康平、竹内博、木部与巴仁、九條今日子、池田憲章、辻真先、松居竜五、今野勉、東雅夫、根本圭助、小池一夫、山田太一、地引雄一、四方田犬彦、サエキけんぞうという方々を招き、特色ある展開を継続、全国から注目を集めてきた北島町立図書館・創世ホールですが、今回は書物の重要な構成要素であり、日本の近代化促進の礎となった活字書体にスポットを当てた、担当者小西氏入魂の企画です。特に、本好きで書体やそのデザインに興味のある方にとっては貴重な講演となると思いますので、お見逃しなく!


小宮山博史さん近影(撮影・提供=鳥海修).jpg


◎講師の小宮山氏のコメント「明朝体のデザイン様式は宋代または明代に書籍用の木版書体として開発されたが、それを今に続く印刷・表示用の代表書体に定着させたのは誰で、その理由はなにか。活字史でほとんど語られることのない近代明朝体の誕生とその発展について、多くの図版を使って解説しようと考えている。」(小宮山博史◎こみやま・ひろし 書体デザイナー、活字書体史研究家、佐藤タイポグラフィ研究所代表 神奈川県横浜市在住 76歳)

日時:3月16日(土)14時30分‐16時30分
会場: 北島町立図書館・創世ホール 3階多目的ホール
    徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91 
    https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/1804.html
入場料:無料
問い合わせ:図書館・創世ホール 電話:088−698−1100

小宮山博史先生講演会(創世ホール)チラシ・オモテ面画像データ20190316.jpg


小宮山博史先生講演会(創世ホール)チラシ・ウラ面画像データ20190316.jpg
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