2016年09月13日

池田ハル個展「My Favorite Things」ハルさんちのお気に入り。daisuki na uta。

 大好きな歌手や映画のヒロイン、友だちや娘さんたちからインスピレーションを得てスタイリッシュな女の子たちのワンシーンを描くイラストレーター、池田ハルさんの個展が開催されます。
本展ではカラー水彩画とシルク版画ポスターを連作で表現。小社のweb版アックス「放電横丁」で好評連載中の「ハルさんちのハンドメイド〜大きな手小さな手」からは絵本作品集「あーちゃんのお気に入り」ZINEをリリース、版画ポスター作品やハンドメイド・トイなども展示即売いたします。お気に入りの1つをどうぞ手に取ってご覧下さい。

会期:10/11(火)〜10/16(日)12時〜20時 ※最終日17時まで
場所:L’illustre Galerie LE MONDE ギャラリールモンド
東京都渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿201
TEL.03-6433-5699
http://www.galerielemonde.com

◎レセプションパーティ10/15(土)午後17時から〜20時まで
17:30頃より、加藤りま (Family Basik) のミニライブを行います。富ヶ谷ルヴァンのパンとFunaのオードブルをご用意します。大好きな歌とハルさんちのお気に入り。とっておきのフリーフード&ドリンクです。

◎ハルさんちのワークショップ
10/15(土)午前10:30〜午後12時頃まで
「ハルさんちのハンドメイド〜お手玉をつくろう!ワークショップ」
定員:親子3組まで
参加費:親子で¥2500(税込み)小さいおみやげ付き。
10/16(日)午前10:30〜午後12時頃まで
「ハルさんちのハンドメイド〜・をつくろう!ワークショップ」
定員:親子3組まで
参加費:親子で¥2500(税込み)小さいおみやげ付き。

当日の持ち物などご連絡差し上げます、
halikeda08@gmail.com こちらのアドレスからご予約下さい。

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編集者・長井勝一没後20年 『ガロ』と北海道のマンガ家たち展」

『ガロ』創刊時から編集長を務めた故・長井勝一と彼が創り育てた『ガロ』の足どりをたどり、花輪和一、鈴木翁二ら北海道ゆかりの作家たちと作品を紹介する。

会期:10月23日(日)まで
開館時間・午前9時30分より午後5時まで(ただし入館は4時30分まで)
休館日・月曜日(9/19、10/10を除く)、9/20(火)、9/21(水)、9/23(金)、10/11(火)、10/12(水)
場所:市立小樽文学館
北海道小樽市色内1丁目9番5号
TEL.0134-32-2388
http://otarubungakusha.com/yakata
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料で御覧いただけます。
*おもな展示資料
『ガロ』創刊号(1964年9月)〜330号(1992年7月)
『ガロ』原稿用紙・三洋社(青林堂前身)原稿用紙
『ガロ』創刊の原動力となった1950〜60年代の貸本150冊
『ガロ』作家原画:つげ義春、楠木勝平、鈴木翁二、花輪和一、森雅之、仲佳子他
『ガロ』と同時代のマンガ雑誌『少年マガジン』『COM』他
※雑誌、貸本の一部はお手にとってご覧になれます。

◎関連イベント
★鈴木翁二の『ガロ』的月光映画祭
9月17日(土)午後4時〜午後7時/場所・文学館展示室/要入館料
☆鈴木翁二の『ガロ』的日光映画祭
9月18日(日)午後4時〜午後7時/場所・文学館展示室/要入館料
◆あがた森魚・鈴木翁二 ジョイントライヴ & トーク『ガロ』の時代
10月23日(日)開演 午後6時30分(開場 午後6時)
前売券4000円  当日券4500円
電話予約:小樽文学館(0134-32-2388)
主催:小樽文學舎

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2016年09月12日

『しびれ よまわり』

逆柱いみりさんのバンド「漏電銀座」、河井克夫さんの文学朗読ユニット「メスコアラ・アンリミテッド」、三本義治さんの紙芝居などが楽しめるライブ。
出演/漏電銀座、三本義治、メスコアラ・アンリミテッド、ツダイーン
​日時/9月17日(土)
OPEN 18:30 / START 19:00
料金/2500円(前売り予約2000円)+1 DRINK ORDER
会場/曼荼羅
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-2
http://mandala-1.wixsite.com/mandala

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2016年09月06日

「安部慎一展」渋谷アップリンクに巡回

中央線沿線四箇所合同で行われた「安部慎一展」がアップリンクに巡回。ガロで発表された「無頼の面影」(1972年)、「美代子阿佐ヶ谷気分」(1971年)の原画、スケッチをセレクト展示します。

安部慎一展 「無頼の面影」「美代子阿佐ヶ谷気分」
会期:9月14日(水)〜9月26日(月)10:00〜22:00
会場:UPLINK GALLERY(1F)
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル
tel. 03-6825-5503
http://www.uplink.co.jp/
※観覧無料

★スペシャルイベント「渋谷アベシン気分」
編集者、漫画家、音楽家(息子たち)が語る“漫画家・安部慎一”
「編集者が語る」「漫画家が語る」「音楽家(息子たち)が語る」の三部構成で“漫画家・安部慎一”への理解を深めようという試みです。
安部慎一インタビュー映像の上映も予定。

日時:9月24日(土)18:30開場/19:00開演
会場:UPLINK FACTORY(1F)
料金:前売り2,000円(1drink付)/当日2,300円(1drink付)
出演:総合司会・浅川満寛(劇画史研究・安部慎一専属編集者)、末井昭(編集者、エッセイスト)、根本敬(特殊漫画家)、安部コウセイ(HINTO、堕落モーションFOLK2)、安部光広(HINTO)

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安部慎一「美代子阿佐ヶ谷気分」(1971年)
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磋藤にゅすけ著『ヘンコちゃんになりたくて』がゲームアプリに!

磋藤にゅすけさんの著書『ヘンコちゃんになりたくて』のこじらせ女子高生キャラが、痛〜いバトルを繰り広げるカードゲームアプリになります!
リリースは今秋の予定ですが、それに先駆け「東京ゲームショウ2016」にブースを出展し、制作段階の発表が行われます。皆さまお誘いのうえぜひご来場下さい!!

日時:9月17日(土)、9月18日(日)10時〜17時(入場16時まで)
会場:幕張メッセ
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
出展社名:スプリード(Sp lead)
小間番号:スマートフォンゲームコーナー/ソーシャルゲームコーナー(5-C18)
     ※ホール5とホール6の境目あたり
出展タイトル:「ヘンコちゃんになりたくて カードファイト」、他

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2016年09月01日

ポポタムにて藤宮史『木版漫画集、或る押入れ頭男の話』発売記念フェア開催

藤宮史氏の新刊『木版漫画集、或る押入れ頭男の話』の発売を記念して、ブックギャラリーポポタムのミニギャラリーコーナーにて藤宮史フェアを開催します。
新刊の他、既刊本『木版漫画集 黒猫堂商店の一夜』、私家版木版漫画、木版画作品など取り揃えております。作家の魂が込められた手仕事をこの機会にご堪能下さい。

フェア期間:9月1日(木)〜9月19日(月・祝)
平日13〜20時 土日祝13〜19時
※展示によって変更あり。事前にサイトをご確認ください。
場所:ブックギャラリーポポタム
東京都豊島区西池袋2-15-17
TEL.03-5952-0114
http://popotame.net

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2016年08月26日

「天守物語」成立100年記念特別展 宇野亞喜良×山本タカト

 大正6年(1917)に発表され、今なお鏡花戯曲の最高峰として名高い「天守物語」。成立100年を前にこの不朽の名作が、二人の幻妖絵師の対極かつ究極のコラポレーションで現代に甦る! 前回「草迷宮」に続いて誕生する『現代の鏡花本』は、宇野亞喜良と山本タカトの「天守物語」。斯界の頂点を極めるニ大絵師の夢の競演が、ついに実現!

期間/8月27日(土)〜9月11日(日)11:00〜21:00(最終日は20時まで)
会場/新宿本店4階フォーラム(入場無料)
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20160727100038.html

トーク&サイン会/8月28日(日)15時〜 8階イベントスペース(定員45名)
サイン会/
8月28日(日)17時〜 4階フォーラム
9月10日(土)16時〜 4階フォーラム

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川崎タカオ『ガムのようせい』絵本原画展

 川崎タカオ氏の初の絵本『ガムのようせい』(作・笑い飯/編・倉本美津瑠/岩崎書店)の刊行を記念した原画展。絵本原画と描き下ろし作品が展示されます。また期間中に興味深いトークイベントもあります!

期間/9月3日〜9月14日12時〜19時(月曜日定休)
会場/ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101
http://www.billiken-shokai.co.jp/

●オープニングパーティー:9月3日(土)18時〜
●トークイベント/「絵本ってなんですか?」 
9月10日(土)18時〜 参加無料・当日受付
 絵本と漫画、両方で活躍する先人、本秀康氏と田中六大氏をゲストに迎えて、初絵本を出版した川崎タカオ氏がいろいろお話を聞くイベント。
●川崎タカオ氏の在廊日はこちらでチェック。twitter→@kawakawasaki
●facebookイベントページ→https://www.facebook.com/events/175226149567640/?notif_t=plan_user_joined

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2016年08月25日

具伊井戸夫『僕のトリフィドの日』関連展示『僕の呪われた村』

「アックス 112号」掲載の『僕のトリフィドの日』を具伊井戸夫氏が描く時にイメージをつかむために描いたスケッチ等を展示。作品の世界感がひろがります。イベント開催日(9月4、5、9、11、18、19、20、21、22、25日)は絵が見にくい場合がありますのでご注意ください。
期間/9月3日(土)〜9月25日(日)火曜日定休
会場/よるのひるね
東京都杉並区阿佐谷北2-13-4 1F
電話/03-6765-6997
http://yoruhiru.com/
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2016年08月24日

アックス112号、山崎春美氏の作家近況にて告知の訂正があります!

 なるほど私は告知したのだ。事実を、である。すべてほんとうに、ほんとうのところを、掛け値なしに真実を白状しなければなるまい。告白とて為そう。かく自白供述の録画されたる調書、その最終頁にはいっそ実印(及び直近一週以内の印鑑証明書)も添付、まちがいは決して許されはしない。無料イベントのお知らせでもあれば元より、心眼一点の曇り、嘘偽りの入り込む余地一間一葉たりとあろう道理なく、見渡す限りにだだっ広く蒼く、遠い遠い真っ白な空の真下、まるで突き抜けるかのようにして、連帯保証人の判を指紋を押印したのと同じことですから、と私に向かって公証人たる弁護士が告知する。告げ口心臓がこれで二つ。アラビア語では単数形と複数形以外に双数形があります。ですから今からではどうしようもありませんねと和服を召したバアの女給めいた女が背を向け、向こう向きざま言うのと銃声が同時に鳴って世界が飛びずさりグラスが割れ飛び散った破片がわたしにだけだろうか刺さって血が、これまた二筋流れて〈告知の訂正〉を垂らした。
 しかも破片はわたしだけ刺さったのではなかった! なかった!

 およそ社会運動などというものにはてんで一切さらに合切、それこそテンと関わりどころか、縁もゆかりも一葉だに掠りもせぬはずな面々(上杉清文、福島泰樹、秋山道男、末井昭、足立正生 他ほか多数。不肖、私、山崎春美も。)が、なんの因果か銀河かリンガフォンか、つい昨日、八月二三日(火)放送のNHK『クローズアップ現代』で取り上げられた水俣病、その往時七十年代公害訴訟以来の
『呪殺・死者が裁く』祈祷。はじめてこの夏でちょうど一年というその節目の今月は、
※八月二七日(土)午後三時〜経産省前テントにて。
 と告知したのは、誰あろう現在、絶賛販売中の「アックス」一一二号二八三頁『作家近況』欄の三段目、山崎春美項の上記告知は「訂正」されました。
 正しくは
※八月二六日(金)午後三時〜経産省前テント跡にて。
 誰かしらの某かの理由で日にちが一日、前倒しの平日に変わりました!
 それと場所は同じながら、経産省前のテントが強制撤去されてしまったために場所名が変わりました。以上、よろしく! (文責・山崎春美)

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※訂正は赤線の箇所です。
posted by 青林工藝舎イベント情報 at 19:49| イベント情報